自律神経の乱れとは?
自律神経は、
活動時に働く「交感神経」
休息時に働く「副交感神経」
がバランスを取りながら体を調整しています。
この切り替えがうまくいかなくなる状態を
自律神経の乱れと呼び、不眠をはじめ様々な症状が現れます。

自律神経の乱れで起こる主な症状
不眠・眠りが浅い
頭痛・めまい
動悸・息苦しさ
胃腸の不調
慢性的な疲労感
中でも特に多い相談が
👉 「不眠」 です。
交感神経優位で起こる症状と不眠
特徴
首・肩の強いこり・手足の冷え・イライラ・不安・呼吸が浅い
交感神経優位の不眠
寝つけない・目が冴える・夜中に何度も目が覚める
👉 緊張が抜けず、脳が休めない不眠
副交感神経優位で起こる症状と不眠
特徴
だるさ・無気力・低血圧・立ちくらみ・むくみ・冷え
副交感神経優位の不眠
寝つきは良い・明け方に目が覚める・寝ても疲れが取れない
👉 回復力が弱く、眠りが浅い不眠
不眠タイプの違い(比較)
| 不眠タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 交感神経優位 | 眠れない・緊張・不安 |
| 副交感神経優位 | 眠れるが回復しない |
なぜ骨盤・姿勢・呼吸が不眠に関係するのか
-
骨盤の歪み
-
姿勢の崩れ
-
呼吸の浅さ
これらはすべて
自律神経の通り道や働きに影響します。
体が整うことで、
👉 自律神経の切り替えがスムーズになり
👉 不眠の改善につながります。
自律神経測定による原因と改善
交感神経より副交感神経の方が働きが強くなり慢性疲労が抜けない患者様の症例
「腰痛、めまいや不眠、食欲不振、病院では原因不明」
腰痛だけでなく、めまいや不眠、食欲不振などどこの病院に行っても、どんな検査をしても、原因不明と言われていました。
原因が分かりめまいや不眠、食欲不振の症状が改善でき、痛くて物も持てれない、ドアを開けることができなかった手首も病院では完治しないと言われていましたが、腰痛と一緒に取れるなんて本当に驚きました!
(T・E様)※効果には個人差があります
「不安やイライラで睡眠が浅く疲れが抜けない」
睡眠や休息をとっても疲れが抜けない。その睡眠や休息自体も不安やイライラから十分取ることができなかった。
何度か施術を受けていくうちに体の奥にあっただるさや疲れ、モヤモヤした感じが取れ楽になりました。
丁寧で優しい施術で心地よく、今では朝まで睡眠がしっかり取ることができるようになりました。
(T・Y様)※効果には個人差があります
「20年間飲んでいた安定剤を手放せました」
睡眠が浅く夜中に3〜4回目が覚めてしまい、眠れないせいで毎日体がだるく、目の疲れが半端なく頭痛も酷い状況でした。
20年前から病院で安定剤を処方されており、3錠飲まないと眠れなく不安が大きくなってました。
施術を受けてから全身のだるさ、目の疲れが取れ睡眠時間も長くなりました。今では安定剤を飲まなくても眠れる日が続き身体が安定しています。
(M様)※効果には個人差があります









